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3DゲームとセカンドライフBTOパソコンを探せ!!

 最新3Dゲームや仮想世界セカンドライフが快適に楽しめるゲームパソコンを紹介
します。

 家ではゲームといえば、DVDが見られてゲームもできるからと購入したPS2ですが、
もはや子ども達にゲーム専用機とし占領されています。映画好きな管理人としては、
仕方なく安いDVD再生専用プレイヤーを購入しました。

 PS2のゲームも色々バリエーションがあって、確かに面白いのですが、大人が楽しめ
るゲームって少ないようです。

 そんな中で、話題のゲームではないのですが、ネットでの仮想世界が楽しめる「セカ
ンドライフ」に興味が湧いてきましたので調べてみました。

 そこに書かれているスペックは、

    ※【セカンドライフ推奨スペックby Windows 】

    ・CPU      Pentium 4 1.6GHz または Athlon 2000+ またはそれ以上

    ・OS       Windows XP (Service Pack 2)または

             Windows 2000 (Service Pack 4)

    ・メモリ     512MB 以上

     ・グラフィックス  NVIDIA Geforce FX 5600, Geforce 6600 またはそれ以上、

             ATIRadeon 9600 X600 またはそれ以上

    ・接続速度   ケーブル または DSL(日本ではADSL)

  管理人のディスクトップのスペックは、

    ・CPU       Intel(R) Pentium(R) 4 CPU 3.20GHz 

    ・OS         Microsoft Windows XP Professional Service Pack 2

    ・メモリ       1023MB 

    ・グラフィックス  RADEON 9250 VRAM128.0MB
 ※ちなみに、グラフィックス(ビデオ)ボードは、ディスプレイを2台並べるデュアルディ
   スプレイにしたくて増設しました。

 残念ながらグラフィックスの性能が低いので、快適には楽しめそうもないですね。
しかも、ADSLの速度が実際1メガ位しか出ていないのですよ。(早く光ファイバーが
来てほしいです。)

 グラフィックボードを取り換えるにしても、CPUがPentium 4でスロットが旧式のAG
Pしかないので、今では当たり前のPCI Express で使える高性能のグラフィックボード
が増設できません。そのため、思った程性能を上げることはできません。

 こうなったら買い替える方が得策ですね。こういう時こそ、BTOパソコンです。

 市販されているメーカー製パソコンでは、グラフィックス性能の低い内蔵型(カタログ表
記:チップセット内蔵・ビデオメモリ(RAM)はメインメモリと共有)が多くゲーム向きでは
ありません。BTOパソコン専門メーカー&ショップの方がゲームに向いた高性能パソ
コンが選べます。

 とにかく、ゲーム用パソコンは高性能(スペック)=価格が高いので、後悔しないパソ
コンを選びたいですね。

 ▼3Dゲーム用パソコンの快適BTOパソコンカスタマイズチェック

 ゲーム用のカスタマイズのポイントは、「CPU」「グラフィックボード」「メモリ」です。

 3Dゲームソフトでは、登場するキャラクターや背景の立体(3D)化や激しい動きが
必要となるため、3D処理に威力を発揮するCPUが必要となります。性能の低いCPU
だと処理能力が追いつかないので、動きが遅く不安定になってしまいます。

 インテル製Core2DuoやAMD製Athlon 64X2のデュアルコアを選んでおけば、まず
間違いがありません。

 また、負担のかかる3D画像をディスプレイに出力するグラフィックボードも性能が良い
程、画像を鮮明でスムーズに映し出すことができます。

  グラフィックボードは、NVIDIA社製のGeForceシリーズとAMD社製のRadeonシリー
ズを選んで下さい。

 強いていえば、NVIDIA社製のGeForceシリーズの方がBTOパソコンでは、多く採用
されています。

 メモリは、容量が少ないとハードディスクにOS自体の動作が遅く不安定になり、最悪
画面が固まってしまいますので、XPで1GB以上、Vistaで2G以上は必要です。 

 逆に、ハードディスク(HDD)や光学ドライブはそれほど重要ではありませんので、
 ハードディスクはシルアルATAで100GB位、光学ドライブはコンボドライブで十分です。

 実際の購入では、BTOパソコンメーカー&ショップで3Dゲームソフトやオンライン
ゲーム・セカンドライフ専用パソコンがありますので、あまり悩む必要がありません。

 それでは、3Dゲームソフトやオンラインゲーム・セカンドライフが快適に楽しめる、
BTOパソコンスペックを載せておきます。

■ディスクトップパソコン

  ・CPU       デュアルコア Core 2 Duo(インテル)Athlon64 X2(AMD)

  ・メモリ       XP 2GB、Vista 2GB以上   

  ・グラフィックス    GeForce 8000番台、Radeon HD2000番台

   ・HDD      100GB以上(シリアルATA2) 

   ・ディスプレイ  19インチワイド以上(光沢あり仕様)、輝度(カンデラ) 400以上、

                     コントラスト 500:1、応答速度 10mSec(数字の低い方が良い)


 ディスクトップなら、ケース内部が広く、後でパーツの交換もし易いのでタワー型
が良いです。販売されている3Dゲーム専用機パソコンのほとんどは、タワー型です。
  液晶ディスプレイもできれば大きいワイド画面で、反応速度の方が速いほうが良い
ですよ。 

■ノートパソコン

   ・CPU       デュアルコア Core 2 Duo(インテル)Athlon64 X2(AMD)

  ・メモリ      XP 2GB、Vista 2GB以上   

   ・グラフィックス    GeForce 8000M番台、Mobility Radeon HD2000番台

   ・HDD       80GB以上(シリアルATA2) 

   ・ディスプレイ  17インチワイド以上(光沢あり仕様)解像度は高い方が良いです。

             (カタログには、細かい仕様が記載されていません。)

 基本的には、3D グラフィックスのゲームもプレイできる事を書いているものを選べば
違いがないです。

■結論

 ディスクトップの方が、ノートパソコンよりも、値段・性能・用途等、あらゆる点で優れ
ているので、3Dゲーム専用機ならディスクトップパソコンを選びましょう。

 どうしてもノートパソコンを選ぶなら、後からビデオカードなどの交換ができないので、
初めから性能の高いものを選んで下さい。もちろん値段も張りますがね。

 また、ディスクトップ以上に熱に厳しいため、長時間プレイすると高熱により不安定
になりやすいので注意して下さい。できるだけ、パソコンクーラーを使って下さい。