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パソコン修理これが修理日数短縮のワザ
チェックシートの書き方で、修理日数が短縮できます。
故障品をメーカーに送るときに一緒に提出する修理チェックシートには、書き方
のコツ
があります。書き方次第で修理日数をグッと短縮できますので、そのコツをお伝え
します。
チェックシートの書き方
・「日中の連絡先」には携帯電話も記入しよう。
修理工程で遅くなる一番の原因は、メーカーからユーザーにかける確認の電話で
す。電話をかけるたびに修理作業が中断してしまうため、連絡先はできれば、携帯
電話の番号を明記しておけば万全です。
・ハードディスク初期化の「同意」とウィンドウズの「パスワード」を記入は忘
れずに。
初期化に同意しないと修理されずそのまま帰ってくる事がありますので、必ず
「同意」する必要があります。初期化すると自分で苦労したつくったデータが消え
てしまいますので、日頃からバックアップしましょう。
また、ウィンドウズにパスワードが設定されている場合は、パスワードを外すか、
パスワードの記載が必要になります。
・修理料金の「見積連絡」 方法を決めよう。
これも大事です。見積には連絡無し修理の「見積不要」、修理料金の上限金額を
決める「見積連絡不要」、修理費用が発生したら連絡する「見積連絡必要」と3つ
ありますが、一番良いのは、自分出せる修理予算を決める「見積連絡不要」です。
ただ、どの位の修理費用となるのか分からないと思いますので、一応の目安を載せ
ておきます。
|
ディスクトップ |
ノート | |
| 液晶ディスプレイ |
6〜11万円 |
7〜10万円 |
| キーボード |
― |
1.3〜2万円 |
| 電源ユニット |
2〜2.5万円 |
1.5〜2.5万円 |
| 光学ドライブ |
2.5〜4.5万円 |
2.5〜4万円 |
| マザーボード |
3.5〜8.5万円 |
4〜8.5万円 |
| ハードディスク |
3.5〜7万円 |
4〜7万円 |
DIGTAL ARENAより
※メーカー作業料金込み。
特に液晶ディスプレイの場合、10万円の修理代となりますので、やっぱり追加保
証に入った方が安心です。
BTOパソコンを購入するときは、追加保証料を購入予算に入れておきましょう。
絶対後悔しませんよ。