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これで決まり、OSに合うCPUの選び方

 CPUの種類が沢山あり、自分のOSに合うCPUじゃないと後で後悔してしまいます。
そこでこのサイトではあなたに合ったCPUの選び方をお伝えします。

 新しいOS「Vista」の登場で、今がちょうど「Windows XP」からの変わっていく時
期と重なり沢山のCPUが登場してきて分かりにくくなっています。
 特に最新のCPUは、ディスクトップ向け、ノート向け、携帯ノート向けと種類も多く益
々分かりにくくなっています。
 そのため、ここでは購入時になるべく迷わないように、コア別とパソコン別に分かり
やすく解説します。
 
 WindowsXPでは、インターネットやOffice文書の作成・音楽再生程度ならシング
ルコアのCeleron系。映像編集等ヘビーに使うのならPentium系。とどちらかを選択
すれば良かったのですが、Vistaの場合は、Hmoe Premiumが個人向けとして主流
となりますので、できるだけパワーのあるデュアルコアを選ぶのが正解です。

 
・CPUの読み方。

intel社     Core2Duo     E4300    (1.8GHz)
AMD社    Athlon X2       4200+       (2.2GHz)
             ̄ ̄ ̄↓ ̄ ̄     ̄↓ ̄     ̄ ̄↓ ̄ ̄
           ブランド名    プロセッサ・ナンバ     動作周波数
                   (数字が大きい  (数字が大きい
                    ほど高性能。)   ほど高性能。)
             

・intel社CPU
           シングルコア:Celeron(セレロン)
       デュアルコア:Core(コア)
      
・AMD社CPU
         シングルコア:Athlon64(アスロン シックスフォー)、Sempron(センプロン)
      デュアルコア:Athlon64 X2(アスロン シックスフォー ツー)

コア種類

ディスクトップ向け

ノート向け

携帯ノート向け

XP

Vista

 

クアッド

 Core2Quad

 

 

 

デュアル

 Core2Duo E 

 Core2Duo T

Core2Duo L

 

Athlon64 X2

 

 Pentium Dual-Core

Turion64X 

 Core2Duo U

↑早い

シングル

Celeron

Celeron

 Core2Solo 

↓遅い

 

モバイルSempron

 

 

 

Celeron M

 

※プロセッサー・ナンバとGHzの高いものが高性能で値段が高い。
 Core2Duo のプロセッサー・ナンバにはE、T、L、Uがあります。

 E=ディスクトップ用。T=ノート用。L=ノート用の低電圧。U=携帯ノートの超低電圧を
 表しています。


 intelの互換CPUを製造するAMD社は、intel社と比べて性能が同じでありながら価格
が安いので、intelブランドにこだわらなければパソコンが数万円安く買えます。

■結論
 Windows XPは、シングルコア。Windows Vistaは、デュアルコアが最適です。
 
 特に、Vistaのエディションで主流となるHome Premiumは、Core2Duo・Athlon64
X2のデュアルコアでないと快適に動作しませんし、3年くらい使うつもりならなおさらです。
もちろん、メモリも1GB以上を積む事が前提ですが。(できれば、2G積んで下さい。)